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◎ 災害救援金を日赤県支部に寄託<2018年3月30日>

 神奈川新聞厚生文化事業団は30日、これまでに県民から寄せられた熊本地震、東日本大震災、九州豪雨災害、台風18号災害、バングラデシュ南部避難民の各救援金を日本赤十字社県支部(支部長・黒岩祐治知事)に寄託しました。熊本地震と東日本大震災の救援金の受け付けは、2019年3月末日まで延長しています。
●熊本地震=第4次分59件、295万8815円(これまでの総計773件、1億2651万7627円)
●東日本大震災=12次分78件、301万1924円(同7077件、13億3593万802円)
●九州豪雨災害=57件、356万2028円
●台風18号災害=4件、8万4558円
●バングラデシュ南部避難民=1件、10万円
また、ユニセフ募金7件、9万3872円を日本ユニセフ協会に送りました。

◎ 蔵王でスキー教室を開きました<2018年3月11~13日>

 県内の児童養護施設などで生活し、中学校を卒業する生徒などを招待する神奈川新聞厚生文化事業団主催の「神奈川新聞スキー教室」が3月11日から13日までの3日間、山形県蔵王温泉スキー場で開かれました。
 県内12施設の生徒、施設職員ら77人が参加。一行は10日深夜、夜行バス2台に分乗して出発。11日早朝に蔵王温泉到着後、ゴンドラに乗り換えて蔵王山中腹(標高1350㍍)の宿舎へ向かいました。
 開校式の後、宿舎前の斜面で施設ごとに基本のレッスンを受け、2日目以降は応用レッスンに進み、初心者の生徒でもゲレンデに出て滑ることができるようになりました。難関の樹氷原コースへ挑んだ生徒も多数いました。
 期間中は時折粉雪が舞うこともありましたが、概ね天候に恵まれ、生徒たちは交流を図りながら山形蔵王を満喫していました。
スキー教室

◎ 2017年度第3回理事会<2018年2月21日>、同第2回評議員会<同3月16日>開催

 神奈川新聞厚生文化事業団の17年度第3回理事会、同第2回評議員会がそれぞれ開かれ、18年度の事業計画案と予算案、基本財産の一部処分決議の執行中止に伴う差し戻し案などが原案通り承認されました。
 事業計画では、昨年度は年1回実施とした「車いす空の旅」を従来の春の沖縄、秋の北海道の年2回の形に戻し、障がい者親子交流会を「バスハイク」として、交通遺児体験教室を「横浜スタジアムでのプロ野球観戦」としてそれぞれ再開するなど、各事業内容の見直しを行いました。収入予算は、福祉寄付金に2200万円(前年度比100万円増)を、歳末助け合い募金の配分金として昨年度実績額と同様の560万円をそれぞれ計上しました。
 また、3月末で退任の増田淳専務理事(事務局長)に代わって、小久保篤・神奈川新聞厚生文化事業団事務局次長を新しい理事に選任しました。小久保理事はその後の理事会で専務理事に就任しました。

◎ 「歳末たすけあい」募金の配分先が決まりました<2018年1月>

 神奈川新聞社、神奈川新聞厚生文化事業団、県共同募金会、県社会福祉協議会の4団体が2017年12月1日から受け付けていた「第51回神奈川新聞歳末たすけあい」募金は1月16日で終了しました。寄せられた募金は225件、653万4,573円に達しました。ありがとうございました。年末で締め切る予定でしたが、新年も募金が続き、期間を延長していました。1月31日に主催4団体で協議の上、県共同募金会配分委員会の審査を経て、以下の8団体に配分金を贈ることが決まりました。
▽神奈川湘南卓球クラブ(藤沢市弥勒寺)=8万円。障害者卓球講習会事業▽失語症 会話カフェ(藤沢市本鵠沼)=15万円。失語症の啓発活動▽日本オストミー協会神奈川支部(藤沢市湘南台)=16万円。会員および医療関係者向け会報発行と医療講習会・相談会開催事業▽がん患者サロンあさひ(横浜市旭区中尾)=16万円。サロン運営事業▽ボランティアすみれ(藤沢市みその台)=5万円。講座「認知症の方への接し方」開催事業▽訪問の家 からーず(横浜市栄区本郷台)=13万円。施設内洗濯乾燥機購入▽マイライフ ひかりホーム(川崎市川崎区小田)=11万円。施設内冷蔵庫購入▽神奈川新聞厚生文化事業団(横浜市中区太田町)=569万2,225円。「車いす空の旅」「児童福祉施設スキー教室」実施、障害者団体等への活動補助金の助成など。

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