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<令和8年熊本地震救援金の受け付け>  神奈川新聞社と神奈川新聞厚生文化事業団は、熊本県で7月28日に発生した地震で被災した方々のために、救援金を受け付けています(令和8年10月30日迄)。救援金は日赤県支部を通じて被災地へ送られます。
 救援金は神奈川新聞厚生文化事業団へ直接持参(平日午前10時~午後5時、不在時もあるため必ず事前に電話連絡をお願いします)していただくか、「令和8年熊本地震救援金」と明記の上、郵便番号231-8445、横浜市中区太田町2-23、神奈川新聞厚生文化事業団へお送りください。また事業団の郵便振替口座(00260-2-8485)にもお振り込みいただけます。
 寄託された方々のお名前(匿名でも可)などは、紙面に掲載します。
 皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
 問い合わせは、同事業団☎045(222)0615。

<初夏の一日・羽田空港を満喫を開催>  神奈川新聞厚生文化事業団は6月20日、県内に住む交通遺児家族と児童養護施設で生活する子どもたちを招待したイベント「初夏の一日・羽田空港を満喫」を羽田空港で開催しました=写真。参加した42人は「JALスカイミュージアム」でフライトを支えるスタッフの仕事やJALの資料展示などを見学しました。参加者からは「客室乗務員さんの服を着れてうれしかった」「近くで見る飛行機は迫力があった」など、笑顔で話してくれました。
 見学を終えた一行は羽田空港第2ターミナルの羽田エクセルホテル東京でランチビュッフェを堪能し、その後は、思い思いに空港での一日を楽しみました。

<花火大会招待事業休止のお知らせ>  例年、8月に開催している「みなとみらいスマート・フェスティバル」に合わせて、事業団が主催している「花火大会招待事業」ですが、昨年に続き観覧場所の確保などが難しく実施を見送りました。
 同事業は2000年から横浜ワールドポーターズ屋上を無償でお借りして、障がいのある方やその家族、母子生活支援施設で生活する親子、交通遺児らをご招待していました。しかしながら、同所がイベントフロアーに改築され、これまでのような花火を安全に観覧できる場所の確保が難しくなったためです。
 来年以降の開催については今後、同所のような観覧場所を探っていくとともに、同事業にかわるイベントについても並行して模索していきます。どうかご理解のほど、よろしくお願い致します。
 なお、同フェス自体は予定通り開催されます(荒天の場合は中止)。

◎2026年度第1回理事会<2026年5月27日>、同第1回評議員会<2026年6月15日>  神奈川新聞厚生文化事業団(並木裕之理事長)の2026年度第1回理事会と同評議員会が、横浜市西区の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで開かれ、2025年度の事業報告、決算報告などが承認されました。
 2025年度の収支は、福祉事業などを含めた経常収益3,480万683円、福祉事業などに活用した経常費用3,537万3,755円、一般正味財産期末残高959万6,649円となりました。
 県民から寄せられた寄付金は▽一般寄付金(かなとも募金含む)506件、1,848万9,788円▽歳末たすけあい募金224件、687万896円▽令和6年能登半島地震救援金などの災害支援金72件、406万1,996円でした。一般寄付金と歳末たすけあい募金は、「車いす空の旅」など事業団の福祉事業に充てられました。

◎かなとも募金募集<2026年4月1日>  神奈川新聞社と神奈川新聞厚生文化事業団は、4月1日から12月末日まで、かなとも募金を受け付けます。「神奈川をもっとよくする」をテーマに、「こども食堂」の支援を目的としたものです。
 こども食堂は、子どもが一人でも参加でき、無料または低額で食事を提供する活動です。集められた募金は、こども食堂を運営・管理する団体支援のために贈られます。
 昨年度は、かなとも会員や読者の皆さんから1月末日までに160件、324万5,177円が集まりました。選考委員会で協議し、県内18団体に助成金として送りました。
 増え続けるこども食堂運営支援のため、そして何よりも未来を担う子どもたちのために、ご協力をお願いします。
 ※この募金には、個人の場合は所得税法上の、法人の場合は法人税法上の優遇措置があります。
 【受付窓口】神奈川新聞厚生文化事業団=〒231-8445、横浜市中区太田町2の23、☎045(222)0615。直接持参(平日午前10時~午後3時)または現金書留、郵便振替(口座番号00260-2-8485)。

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